しわ化粧品

年齢を重ねるにつれて女性を悩ませる「しわ」。
鏡の中のお顔に一本発見しただけで「ギョッ」としてしまいますね。

 

一言で「しわ」と言っても、実はたくさんの種類があるんです。

 

お肌は表皮と真皮、皮下組織に分かれています。

 

お肌の一番表面の表皮にできるのが「小じわ」「ちりめんじわ」とも呼ばれている「浅いしわ」です。

 

「浅いしわ」は主に「乾燥じわ」「ダイエットじわ」「スキンケアじわ」があります。

 

お肌が乾燥することで、始めは小さく目立たなかった「ちりめんじわ」が、だんだんと太く目立つようになります。それが「乾燥じわ」です。
目の下や口元にできやすく、最初のうちは気づかないことさえあります。

 

「ダイエットじわ」は不適切な食事カットなどで急激に痩せてしまったためにできてしまう「しわ」です。
太っていた時には広がっていた皮膚が、痩せてしまったことで脂肪だけが減り、皮膚がたるんでしまい「しわ」となってしまうのです。

 

スキンケアやお顔のマッサージをする時に、力を入れすぎたりしていませんか?
力の入れすぎ、やたらパッティングすることでお肌が傷ついてしまい「スキンケアじわ」を引き起こしてしまいます。お肌の健康のためと思ってやっていたことが、逆にお肌を痛めてしまうことになるのです。
過度のクレンジングや洗顔も、お肌を乾燥させ「しわ」ができる原因になるので注意が必要です。

しわの種類

表皮にできる「しわ」は「浅いしわ」です。
「浅いしわ」があれば当然「深いしわ」もあるわけです。

 

「深いしわ」は皮膚の真皮にできます。
真皮は表皮の下にあり、お肌の弾力やハリはここで決まってしまいます。そこにできた「しわ」は、表皮も巻き込んでしまうのでより「深いしわ」となってしまうのです。

 

「深いしわ」は主に「表情じわ」「加齢じわ(筋肉老化じわ)」「紫外線じわ」などがあります。

 

「表情じわ」はその人の表情や癖によってできてしまいます。
笑った時の口元のほうれい線や眉間のくっきりじわが代表的です。

 

「加齢じわ(筋肉老化じわ)」はお顔全体の筋肉のたるみから、頬や口元、目元にできてしまう「しわ」です。
普段から無表情だったりお顔の運動をしないと、筋肉はどんどん退化してたるんでしまいます。

 

紫外線は真皮にまで届いてしまいます。紫外線がお肌に様々な悪影響を及ぼしていることは間違いなく、それらのうちの一つが「紫外線じわ」です。

 

20代ぐらいまでは紫外線を浴びてもすぐには「しわ」ができません。
30代になると若いころのダメージが徐々にあらわれてきます。
一度浴びた紫外線は後になって「しわ」になってしまうのです。

 

30代になって「きちんと紫外線対策してるのになんで??」と思っている方、若いころにたっぷりと浴びていませんか?「紫外線じわ」は時間差攻撃によってできてしまうとってもいやらしい「しわ」なんです。